犬・猫の年齢が、人間なら何歳かを出します。
登録なし・広告なし・保存もしません。
① どちらですか
② 体の大きさ
成犬になったときの体重で選んでください。迷ったら中型で構いません。
③ いまの年齢


ほかの動物では「体が大きいほど長生き」が普通ですが、犬だけは逆で、小さい犬ほど長生きし、大きい犬ほど早く歳をとります。この表の「うちの子はおいくつ?」でも、大きさを選ぶと結果が変わるのはそのためです。
| 大きさ | 体重の目安 | いっしょに過ごせる年数の目安 | シニアの入口 |
|---|---|---|---|
| 超小型・小型犬 | 〜10kg | 14〜16年ぐらい | 10歳ごろ |
| 中型犬 | 10〜25kg | 13〜14年ぐらい | 8〜9歳ごろ |
| 大型犬 | 25kg〜 | 10〜12年ぐらい | 7歳ごろ |
同じ「7歳」でも、小型犬はまだ働きざかり、大型犬はもうシニアの入口です。「7歳=44歳」のような1つの数字だけで考えると、大型犬は気づくのが遅れがちになります。
家の中だけで過ごす猫は15年前後がひとつの目安です。外に出る猫は、交通事故・猫どうしのけんかによる傷・うつる病気があるぶん、これより短くなる傾向があります。
猫は7歳ごろからシニア、11歳を過ぎるとハイシニアと呼ばれます。見た目や動きが元気でも、この頃から健康診断の回数を増やすと、腎臓の病気などを早く見つけられることがあります。
ここに書いた年数は、広く使われている目安です。犬種や体質で幅がありますし、これは診断ではありません。食欲が落ちた・水を飲む量が急に増えた・体重が減ったといった変化があるときは、年齢に関係なく、かかりつけの動物病院にご相談ください。
どちらも「正解」ではなく目安です。左の昔からの換算式は、動物病院やペット保険各社が長く使ってきた計算で、飼い主どうしの会話ではこちらが通じます。右の新しい研究の式は、遺伝子の変化から人間の年齢を推定した研究にもとづくもので、若いうちは実感より高く出ます。当てはめ方が違うだけなので、両方を並べて見るのがいちばん親切だと考えて、この画面では両方出しています。
体の大きな犬ほど年のとり方が早いためです。小型犬と大型犬では、同じ10歳でも人間換算で10歳以上の差が出ます。猫は大きさによる差がほとんどないため、猫を選んだときは大きさをたずねません。
この画面は年齢の目安を出すだけで、健康状態は何も判断していません。食欲・歩き方・水を飲む量にいつもと違うところがあれば、年齢に関係なくかかりつけの動物病院にご相談ください。
選んだ内容はお使いの端末の中だけで計算しています。サーバーには何も送っていません。会員登録も広告もありません。
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